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小学校以来の畑づくりに挑戦
小学校の授業で植えたサツマイモと
家の畑の手伝いをチョットだけして以来の
野菜の苗上をすることになりました。
でも、その前に畑の土づくりから始めました。

畑と言えないようなことになっているこの場所で土づくりをします。
全くの素人なんで、逆に野菜をつくるなら「無農薬」がいい。
とか、「有機野菜」がいい。とか、断片的な情報が混乱を招いて、
「何が分からないかが分からない」状態だったんです。

ですが、元農家のカズキに教えてもらい、とりあえず頭でっかちに
ならず教えてもらった通りやろうと決めたんです。

自分一人で、どういった肥料を買うか教えてもらってホームセンターに
行ったんですが、いろいろ種類があって値段も違うので、自信がなくなり、
結局カズキに選んでもらったのがこの2種類なんです。
チョー目分量だなーと思ったんですが、カズキは、
「大体、半分ぐらい混ぜてください」とのこと。
料理でもそうですが、「良いあんばい」が素人には高いハードルに感じます。

肥料をまいた後は、実家から持ってきた「こまめ」という機械で、
土を耕しました。何せカズキが他の仕事に行っていたんで、1人です。
「どれくらい耕せばいいのかなぁ〜?」
それもわからないんで、「大体」にしておきました。

やってみてわかったことは、
あらかじめネットととか、本とかでいろいろ調べたりもしたんですが、
「農業」とか「家庭菜園」とかでも、いろいろなやり方・考え方があって、
調べていくと「どうせやるなら…」って欲が出て、メチャメチャ
ストイックな農業な方法を調べていたりして…

でも、やってみるとたったこれだけのことなんや、っ思えました。
農業の「良いあんばい」の壁を「大体」で乗り越えると、
「楽しい」の方が強くなてきました。
早速苗上をするぞぉ〜。
 
山明不動産 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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