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フィンランドからログハウス担当者が視察に来ました
ログハウスを輸入しています、フィンランドのホンカマヤット社の
日本担当カリさんが今年もひるがの明野高原を視察に来られました。

ひるがので建築中のK様邸と建売。昨年完成したI様邸とK様邸を視察し、
数年前に建築した「ORKひるがのhttp://www.ork-hirugano.co.jp/」の
貸別荘になっているグループ、ファミリー、フレンド、コティの4棟も見ていかれました。

明野高原では今春完成した、S様邸とN様邸を視察され、
S様とは一緒に記念撮影をすることができました。

最後に「和み舎せせらぎhttp://www.nagomi-ya.jp/seseragi/
の和風ログハウス5棟を見に行きました。
外壁の塗装が今まで見たことがない箇所で色分けしているので、
かなの枚数写真撮影をされていたので、来年のカレンダーに採用してもらえるとありがたいと思いました。

食事は和み舎せせらぎでBBQして大変喜んでいただけました。

この写真ではあまり楽しそうではなさそうですが…。

日本の他のホンカマヤットの代理店の情報も教えていただき、
さらにひるがの明野高原に合うログハウスの研究をしていきたいと思いました。





 
山明不動産 | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雪が多い別荘の駐車場は・・・
 雪が2m以上になるひるがの高原の別荘は、雪対策がかかせません。
今は、永住されるI様邸の駐車場工事をやっています。



雪のことを知らない都会の業者の方が作られた別荘で、
冬に悲惨な状況になることが結構あるんです。

駐車所や玄関前に屋根の雪が落ちる設計になっている。
隣の敷地に雪が落ちてしまう。特にトラブルが多いのが、隣の家の駐車場や木々に落ちること。
駐車場を大きな重機で除雪しにくい配置になっている。
進入路の勾配がきつく進入しきれない。
屋根の雪が道路に落ちて通行の妨げをしてしまう。

あげればまだまだ出てきます。



I様は永住されるので、除雪がしやすいようにアスファルトで舗装され、
特に雪が多い時は道路から周りきれず進入できない可能性があるので、
バックで駐車場まで行けるような舗装位置と勾配にしました。



家の前の雪を効率よく除雪できるように、この近辺を除雪する重機の大きさを考慮して、
アスファルト舗装の広さを考えてあります。
寒冷地・豪雪地域では「地元主義」が安心ですよ。
山明不動産 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そこに住んでいるから、分かること。第二回
 
 「明野高原の星空」

前回の続きですが、
雪が多い地域の、土地の広さに関する考え方が
多少分かっていただけたのではないかと思います。

ですから、土地の面積よりも、間口を重視したほうがいい!
というのが結論です。

建てたいと思われる建物の大きさにもよりますが、
弊社では、土地の間口を最低でも13メートル以上取るように区画割りをしています。

しかし、土地の形状によっては、【前回のようにのり面がある場合】
や角地はもう少し広いほうがいいと思います。

以上が今までのまとめです。
・屋根の雪が道路にたまらないように配慮できる土地を選ぶ。
 (道路に雪がたまると、自分だけではなく周りの方々にも迷惑をかけてしますから)
・屋根の雪が駐車場部分に落ちないように配慮できる土地を選ぶ。
 (雪が降ると自分の敷地内に車を入れることができず、道路に車を停めている方がいますが、
  その周辺の除雪がうまくできず、ご自身だけでなくこれも周りの方々に迷惑をかけてしまいます)

まあ、当たり前のことなんですが、その土地の雪の量を知らない方には
ピンとこないことだと思います。

山明不動産 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そこに住んでいるから、分かること。第1目

今、直輸入しているフィンランドログで作る家をプランニングしています。
それを事例として、高原別荘を購入する際の注意事項をお話したいと思います。

まず、第一回目は・・・・「土地の広さ」 についてです。

事例物件はこちらです。



この土地は、道路面が22mで奥行が12mで約80坪です。
この土地を「広い」と思うか、「狭い」と思うか・・・・どうでしょう。

ここで最初の爛櫂ぅ鵐硲鵜瓩任后
この土地はほぼ平坦で、全てが使えるように見える土地ですが、
高原別荘地では全て使える平らな土地が意外と少ないんです。

それは、もちろん山間部ですし、その他にも斜面の方が、「景色」が良い場合が多く、
目の前の建物を気にしなくてもいいという「プライバシー」が守れる場合が多いからです。

しかし、「実際に使う」となると、考え方が変わってきます。
土地全体が斜面の場合もあれば、一部が「のり面」になっていてそこは使えない
という2つのパターンがあると思います。



都会の土地ではまずないですが、
ほぼ平らなこの土地でも、写真でわかる道路面と写真には写っていませんが、
手前の面にも「のり面」があるのですが、合計約6坪が「のり面」になっています。

「のり面」ギリギリのとこをは使えないと考えると、
80坪の内、約10坪は使えない、実質70坪の土地とも言えます。

面積は価格に大きく影響しているのでしっかり考えたポイントです。

土地の広さは、購入するための優先順位を、
・有効面積
・景色
・プライバシー
・価格
・目的とする建物の広さが確保できるか
・購入後目的とする生活ができるか

まだ他にもありますが、ただでさえ100%の土地はないのですから、
優先順位が特にご夫婦間で明確になっていないと
「広い」「狭い」という判断ができないと思います。

そして、最も「広い」と「狭い」に影響を及ぼす「雪と間口」の問題は次回以降でお話します。




山明不動産 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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