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【新着】“せせらぎ付”中古別荘 草刈しました
まだ、物件情報に出ていない、新着の中古別荘を紹介します。



築年数は古いのですが、全体をリフォームしているので、
そこまで古さを感じない別荘です。
一番の特徴は、せせらぎが付いていることです。



涼しげなせせらぎの音が心地よく、BBQにも最適ですよ。
駐車場スペースもしっかり確保されているのもおすすめです。

2階の寝室からは大日岳(高鷲スノーパーク)を眺めることができる、
眺望もよい中古別荘です。興味がおありならぜひ見学をしてみてください。


 
山明不動産 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひるがの明野高原 別荘用地G:あかしや4期の紹介です

Gあかしや4期の特徴は山と林に囲まれた、

非日常を感じられる空間にあることです。


土地は平坦で非常に使いやすい区画になっています。
土地の中に傾斜があると、使い勝手が悪いので、面積が広くても、
有効面積が少なく、価格を有効面積で割ってみると、
実は割高だという土地もあるんですよ。

また、建築時のメリットとして…
ー侈未坊てるよりも、基礎の高さを低くでき建築費を安くできる。
∪椶垢詁始と高さが同じなので、駐車場の造成工事が不要になる。
があげられるんです。

景色もいい場所なので、興味があればぜひ見ていただきたいです。

山明不動産 | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
別荘購入ガイド(の流れ)をお話します
別荘(不動産)を購入するまでの流れをお話したいと思います。
ステップ1「資金計画」
不動産のご購入には、物件価格に加えて「税金」や「登記費用」など、様々な費用がかかります。
例えばひるがの明野高原別荘地で別荘を購入した場合、
・土地の所有権登記費用約5万円
・建物表示登記、建物保存登記約15万円(別荘の場合登記をされない方も多いです)
・不動産取得税(毎月1日以上の居住「これと同程度の居住を含む」すると軽減措置が受けられます)
・給排水加給金50万円
購入金額の5%〜6%が目安で必要となります。

ステップ2「現地見学」
気になる物件があったら積極的に現地見学に行きましょう。周辺の環境など、パンフレットだけではわからない
情報を得るには現地を見学するのが一番です。現地見学には経験豊富なスタッフが同行する場合が多いので、
物件のことはもちろん、周辺環境についても教えてくれますが、その地の独特の気候風土は都市部から来ている
営業マンよりその地に住む人に聞くのが一番です。ぜひ別荘の管理人さんにも話を聞いてみてください。

ステップ3「購入申込」
気に入った物件があったら申し込みをするのをおすすめします。
不動産会社によって異なりますが申込金を払うことで(1万円程度)一定期間物件を仮押さえできます。
この際の「申込金」は購入した場合の金額の一部に充当するか、キャンセルした場合は戻ってくるお金です。

手付金とは違います。手付金はキャンセルすると戻ってこないお金ですが、契約前に手付金を不動産会社
が請求することはありません。しかし、トラブルを回避するためにも「キャンセルの際にはお金が戻ってくる申込金」
であることを確認して方がいいかもしれません。

ステップ4「重要事項説明・不動産売買契約」
不動産売買契約の締結に先立って、物件に関わる重要な事項を説明されます。権利関係や物件概要、
代金授受の方法、万が一の契約解除の場合の規定などが記載されています。

不動産売買契約書には、取引内容や当事者の権利・義務などが記載されています。
売主・買主双方が署名捺印し、手付金の授受を行って契約が成立します。

契約時に必要なものは、印鑑、印紙代、手付金になります。
登記する際に必要になるので住民票を契約時に持っていく場合もあります。

ステップ5「残代金の支払い・物件の引渡し」
契約の際に残代金を支払う日にちを決めます。多くの場合契約日から1カ月以内になります。
ほとんどの場合残代金の支払いは振り込みになります。ご心配の方は担当の司法書士に残代金を
振り込む前に電話をして「所有権移転の書類が全てそろっていて、入金確認後司法書士の職権で
責任をもって所有権移転の手続きを行います」という旨の確認をされた方がいいかと思います。





 
山明不動産 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
別荘購入 “ギモン”&“不安” その5
今日は建築・利用に関する“ギモン”&“不安”の続きです。

Q1:野菜づくりをしたいのですが、畑を借りることはできますか?
A1:地元の不動産会社に聞いてみましょう
  
  物件情報としては提供していなくても、地元の不動産会社に相談すると、つてを辿って使われていない畑を
  紹介してもらえることもあります。
  また、近隣にお住まいの地元の方にご挨拶がてら聞いてみるのも一案です。自分たちや知り合いが所有している
  休耕地を貸してくれるというケースもあります。
  ただし、畑を借りると、除草をしてきれいに保つ責任が生じてきます。家から遠いと億劫になりがちなので、
  遠くても車で10分程度の範囲で探すことをおすすめします。

Q2:寒冷地でも快適に暮らせる家づくりのポイントは何ですか?
A2:断熱性のほか、屋根の方位や勾配にも留意しましょう

  寒冷地では、冬場の積雪対策が住みやすさの鍵になります。屋根勾配は雪が滑り落ちやすい40度以上が望ましく、
  屋根の両サイドに日が当たる向きに建物を配置できれば最高です。
  また、雪の重みで壊れやすい雨樋はつけず、滑り落ちた雪で玄関・駐車場・玄関までのアプローチがふさがれないよう、
  建物を設計し手配置することが必要です。
  寒さ対策は、壁や屋根、開口部の断熱性を高めるほか、玄関とアプローチの間にガラス張りの温室を設ける
  プランも効果的です。一般住宅との一番の違いはヒーター配管と配管水抜き装置が取り付けられた、給排水管工事
  が絶対必要だということです。それに、キッチン、洗面、トイレ、浴室は寒冷地仕様でないと凍結して蛇口が壊れたり、
  事故の原因になりますので注意が必要です。

Q3:高い基礎をプランに生かす方法はありますか?
A3:地下室スペースとして利用できます

  建物の基礎に高さがある場合、基礎の内部を地下室として利用できます。スキー板や暖房機器など季節物を収納
  できるほか、湿気対策を施して保存食などの貯蔵スペースにしてもいいでしょう。

Q4:薪ストーブか暖炉を入れたいのですが、いつ言うべきですか?
A4:煙突や専用の基礎が必要になる場合も。早めに伝えましょう

  薪ストーブや暖炉は、真下に専用の基礎が必要になる場合もありますし、煙突を屋根まで通すことを考慮するなど、
  間取りプラン全体に影響します。プランニングの初期段階で導入希望を伝えておくとスムーズにいきます。
  他にも、薪を乾いた状態で保管するスペースも確保することを忘れずに。

 


 
山明不動産 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
別荘購入 “ギモン”&“不安” その4
今日は建築・利用に関する“ギモン”&“不安”に関するお話をしたいと思います。

Q1:思い通りの家を建てるには、どんな会社に依頼するべきですか?
A1:地元の気候風土をよく知っていて、センスの合う会社を選びましょう

  リゾートエリアでは、耐候性の高い丈夫な家を建てることが第一条件です。従って、冬に地中の水分が凍って
  膨張し家を持ち上げる、湿気が多いといった地域特有の自然条件を理解している会社に依頼すると安心です。
  それと、寒冷地・豪雪地の敷地のレイアウト、間取りは都会とは違った観点が費用ようです。それが分かる会社かを
  確認することが大切です。
  また、希望の間取りや外内観を理解し、デザイン・設計してくれる会社を選ぶと、暮らしに満足感が増し、
  より一層建物に愛着がわくことでしょう。

Q2:注文建築の工期はどのくらいかかりますか?
A2:時候や建築規制により長期化することもあります

  基礎を打ち始めてから引き渡しまでは、最短で約2カ月かかります。ただし、その前には予算に合わせた
  間取り・設計や壁紙などの仕様までを決める打ち合わせ期間が必要です。
  ひるがの明野高原エリアの建築スケジュールは3パターンになります。
  1.春着工、夏引き渡し。
  2.夏着工、年末引き渡し。
  3.10月着工、春引き渡し。

Q3:ログハウスを建てたいのですが、注意点はありますか?
A3:用途地域によっては建てられない場合もあります

  ログハウスには、丸太を組み上げるハンドカットログと、木を製材してつくるマシンカットログの2タイプがあります。
  どちらも「通常22条・23条地域」と呼ばれる市街地での建築が建築基準法によって制限されており、

  ●屋根や外壁材を燃えにくい素材にする
  ●前面道路や隣地から一定の距離を取る

  といった条件を満たさなければ建てられませんので、土地を購入する際や部材打ち合わせの際には確認しましょう。
  
  ひるがの明野高原エリアはこの規制はないので問題ありませんが、ログハウスを輸入するのに時間がかかり、
  フィンランド産のログハウスは輸入に3か月半ほどかかるので、工期をしっかりチェックすることが必要です。

Q4:利用開始後には、どんなお金がかかりますか?
A4:物件によって管理費や修繕積立金などの固定費がかかります

  購入後は、毎年、固定資産税が発生します。金額は物件によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
  他にも、別荘管理費、温泉を利用している物件なら、温泉使用料などが必要です。
  また、5〜10年ごとに自邸の外壁の張り替えなど、管理サービスに含まれないメンテナンス費用も想定しておく
  必要があります。

Q5:建築中、現地には何回くらい行くものですか?
A5:近隣への挨拶や地鎮祭、竣工検査など、3〜5回が目安です

  現地へ出向く必要があるのは、以下の場合です。

1.近隣への挨拶
工事車両の駐車や騒音で迷惑がかかる住戸にお住まいの方たちを対象
2.地鎮祭
神主さんを呼んで工事の安全を祈願する式典。建築会社に一任もOK
3.上棟式
上棟を祝って柱に御神酒をまき、職人に5000円〜1万円程度の心付けを渡す式典。建築会社に一任もOK
4.竣工検査
竣工した建物が計画どおりに仕上がっているかを確認する検査

  あと、建築中の現場に出向いて、直接作業内容と進捗状況を確認することも必要です。


  

山明不動産 | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
別荘購入 “ギモン”&“不安” その3
今日は物件選びの“ギモン”&“不安”の続きをお話します。

Q1:土地を見学するときは、どこを見ればいいですか?
A1:日当たりや風など、変えられない自然条件を見ましょう

  図面だけではわからないことを確認しましょう。
  例えば、森に囲まれている土地の場合、周囲の木が落葉樹か常緑樹かによって冬の日照が大きく変わってきますので、
  樹種をチェックしましょう。尾根の影になり日照が極端に少なくなる土地でないかどうかも重要ポイントです。
  また、前面の道路が急坂だと、冬に凍結したときに利用しにくいので、傾斜角度や凍結しやすい場所、
  その対応を確認しておくことも忘れずに。
  この他、下り坂の突き当たりの土地は、大雨のときに水浸しになる可能性が高いので注意が必要です。

Q2:眺望のいい土地に住みたいのですが、注意点はありますか?
A2:土地は割安ですが、基礎工事のコストを確認しましょう

  眺望のいい土地は傾斜地であることが多く、その場合、基礎工事のコストがかさんでしまう傾向にあります。
  入り口は傾斜の上に配置した方が住みやすいため、道路が斜面の上側に位置する土地を選ぶといいでしょう。
  また、中古別荘が北側斜面の場合は床下や開口部に湿気対策が施された建物を選びましょう。

Q3:自宅で温泉を利用したいのですが、気をつけることはありますか?
A3:権利金の金額と契約期間、泉質に気を配りましょう

  自宅に温泉を引き込む場合、温泉権利金と温泉使用料を支払う必要があります。
  他にも、引き湯保証料や温泉引き込み工事費がかかる場合もあります。権利金は100万円〜300万円程度と
  別荘地によって差があります。
  権利期間は通常10年。更新時に権利金と同額を上限に更新料がかかります。
  これに加え、毎月定額の温泉使用料を支払うことで、一定量(10m2程度)の給湯を受けられるようになります。
  また、泉質にこだわるのであれば、エリアごともしくは源泉ごとに泉質が異なる場合があるので事前に確認しましょう。
  ひるがの明野高原別荘地エリアでは、サンシャインロイヤルガーデン別荘地のみ温泉を別荘に引き込むことができます。

Q4:中古物件だと耐震性が心配なんですが……
A4:築年数がひとつの目安。耐震診断の有無も確認してみましょう

  1981年の建築基準法の改正以後に定められた新耐震基準に則って建てられた物件は、
  比較的耐震性が高いといわれており、1981年以降の物件を選ぶと安心です。
  しかし、建築確認申請が不要な都市計画地域外の中古別荘の耐震性はなかなか見分けにくく
  現状有姿で売買されることがほとんどなので心配されるのも当然かと思います。
  「地盤」「基礎工事の仕様」「土台の状況」の「わかる方のアドバイスを聞く」としか
  申し訳ありませんが答えられません。

Q5:よい営業担当者を見極めるコツはありますか?
A5:肯定的な意見だけでなく、否定的な意見も言う人かどうかを見てみましょう

  顧客の夢や憧れに対し、ときには現実を伝えつつ、代替案を提案できるのがいい営業担当者だと思います。
  例えば「この予算でこのグレードの物件を見つけたいなら、検討範囲を近接エリアに広げたほうがいいですよ」
  といった提案ができるか、また、メリットとデメリットも明確に説明してくれるかどうかが、よい営業担当者の
  条件といえます。
  リゾートでは素人の営業マンはまずいません。知識豊富な方が多いので、よい営業マンを見極めるより、
  営業マンの力を存分に発揮してもらえるように「具体的な条件」を明確に伝えられるようにすることの
  方が大切だと思います。

山明不動産 | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
別荘購入 “ギモン”&“不安” その2
今日は物件探しに関する“ギモン”&“不安”についてお話したいと思います。

Q1:物件を探し条件はどこまで細かく決めるべきですか?
A1:物件探しには「5つの条件」を決めておくといいと思います。

  物件探しの条件を5つに絞ることをお勧めしています。別荘を探しに来られる方とお話すると、
  ご主人様と奥様とで理想の別荘ライフのカタチが明確になっていない場合、いろいろな条件を
  お聞きしますが「本当の条件の優先順位」を理解しにくいんです。
  営業マンは条件に合いそうな物件を案内するので、しっかり伝えられるようにすることが大切なんです。
 「5つの条件」とは、「予算」「土地の利用方法(畑、庭など)」「利用頻度(冬の利用状況)」「建物の主要利用人数」
 「別荘購入の最大の理由=立地条件」などです。
  他にも、「別荘か定住か」でも探す条件は違ってきます。定住を前提とした場合、家族構成や親族の利用条件、
  周辺環境の整備状況なども考慮する必要があります。

Q2:気候などについて、地元の人に話を聞きたいのですが?
A2:別荘地に平日電話をして、その地に住む地元の管理人さんから話を聞くのが一番です
  
  土日祭日ですと、名古屋方面から専属の営業マンが待機する可能性が高いんです。
  その営業マンも多少は別荘地に寝泊まりし気候などに詳しくなっていますが、その地に住む地元住民、
  ましてや、いろいろな別荘オーナーさんからの悩み事、苦労体験も聞いている別荘管理人の方に話を聞く
  のが一番です。
  また、郡上市では標高110m〜900mの間に集落があります。そんな郡上市のポンポイントの気候風土は
  市役所等の担当者では分かりかねる場合が多いと思います。標高200m程の郡上八幡に住んでいる役所の方が
  例え同じ市内といえども標高900mのひるがの明野高原別荘エリアの本当の気候風土は分からないんです。

Q3:分譲会社と販売会社、仲介会社の違いを教えてください
A3:販売を取り扱っている物件の内容が異なります

  「分譲会社」は自社で開発・建築した物件、「販売会社」は開発会社などから販売を委託された物件、
  「仲介会社」は不動産市場に出回るすべての物件が取り扱いの対象となっています。
  特定の別荘地で探すなら分譲会社、エリア全体から探したいなら仲介会社といったように、物件探しの条件によって、
  物件探しを依頼する会社の種類を選ぶのも賢い方法といえると思います。
  ひるがの明野高原エリアでは、「分譲会社」と「販売会社」しかありません。
  ちなみに荘川エリアは「分譲会社」しかありません。
  注意したいのが、「分譲会社」と「販売会社」が同じ物件を売っていて、値段が違う場合があるので、
  どうせ買うのなら安い方から購入することをおすすめします。

Q4:情報収集を効率的にする方法はどうすればいいですか?
A4:好みの物件の情報を持つ会社にコンタクトをとりましょう

  一番のおすすめは「気に入った物件があったら購入したい」というスタンスを伝えるということです。
  要望が明確で、条件に合う物件があればすぐにでも現地を訪問する、という意思を示すお客様に、
  最新情報が流れやすいんです。
  最近の別荘販売会社で突然訪問してくる営業マンなんていません。前向きな姿勢を見せてくれる方には
  親身になって情報を教えてくれるものです。

Q5:別荘地の現地見学では、どんなところをチェックすればいいですか?
A5:物件だけでなく管理体制や周辺の環境なども確認しましょう

  重要なのは、管理サービスの運用状況を確かめることにあります。特に、開発してから時間のたった分譲地の中には、
  住民の管理費滞納で資金不足に陥り、分譲開始当初に予定していたサービスが提供できていない場合もありますので
  しっかりチェックすることが大切です。
  あと、現地の周辺環境のチェックは重要です。スーパーやコンビニ、役所・郵便局などの生活利便施設が近いか、
  公共交通機関の利便性はいいか、車でのアクセス経路はどうかなど、実際の暮らしを思い描きながら確認すると
  いいと思います。


  

山明不動産 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
別荘購入 “ギモン”&“不安” その1
スローライフの実現を夢見て別荘の購入を検討しているけど、
寒冷地、降雪地帯などその地の気候・風土などもわからないことが
たくさんあるのではないでしょうか。そんな“ギモン”や“不安”にお答えしたいと思います。

Q1:自宅から別荘への移動時間はどのくらいが適切ですか?
A1:「3時間程度」の範囲で探しましょう 、と一般的には言われていますが
   「2時間程度」でないと別荘の管理人としては足が遠のく危険性があると感じます。

   所要時間は「3時間」を目安に探すのが理想的と言われます。それ以上時間がかかってしまうと、
   別荘へ行くのが面倒に感じてしまったり、別荘に到着してから過ごす時間が短くなって
   別荘ライフを十分に満喫できなかったりすることも考えられ、結果的にせっかく購入した別荘の
   利用頻度が少なくなってしまう危険性があります。

Q2:リゾートに定住する場合、今の住まいを残すべきですか?
A2:将来の状況の変化や資産相続面も考慮し、慎重に検討しましょう

  「老齢になってからの体調や心境の変化を想定し、元の家に戻れなくなっても問題ないか慎重に検討するべき」
  
と話す方もいます。自宅の売却益をリゾート購入の資金にするなら別ですが、万一の場合や子どもへの資産相続、
  別荘地での収入確保などを考慮すると、賃貸に出すという選択肢も
あります。
  その場合、契約形態を更新のない「定期借家契約」にすれば、通常の賃貸契約より戻りやすくなります。
  なお、賃貸収入を検討される方には、安心して移住を実現できる制度として、「一般社団法人 移住・住みかえ支援機構」
  が実施している「マイホーム借り上げ制度」などがあります。

Q3:都会育ちなので、真冬の寒さが心配です
A3:寒さは住宅の性能や設備で、買い物は宅配サービスでカバーできます
 
  寒冷地仕様の住宅は壁体内の断熱材が厚く、窓やドアといった開口部の部材に断熱性の高いものが使われるので、
  住まい自体は都市部よりも数段暖かいです。玄関の冷気が居室に入り込まないような間取りを採用したり、
  居室に床暖房を設置するのもいいと思います。
  また、積雪や道路の凍結などで外出が困難になる場合は、別荘管理会社に協力してもらって宅配を依頼したり、
  インターネット通販を利用して食料や日用品を調達するといいかと思います。

Q4:将来、売却する可能性も…。どんな物件を選ぶべきですか?
A4:地元に強い不動産会社の営業担当者に相談しましょう

 エリアの事情に精通した地元の不動産会社や、そのエリアでの取引実績が豊富な会社は、
 中古別荘として売りやすい物件の条件を知っている
ので、そういった会社に相談するのがいいと思います。

Q5:定住するのに適した物件の条件は何ですか?
A5:生活インフラとメンテナンス体制が整っていることです

  定住するなら、生活利便施設が近くにあるかどうかを、現地見学の際に確認しておきましょう。
  また、自然の中の住まいは傷みが早いので、こまめなメンテナンスが必要になります。
  メンテナンスの手間が考慮された物件を選ぶと安心です。

Q6:移住後、地元の暮らしに馴染めるか心配です
A6:移住者の多い大規模分譲地に住むという選択肢もあります

  輪に入りやすいコミュニティが存在するかどうかは、エリアによっていろいろです。
  心配なら、移住者の多い大規模別荘地を選ぶといいかと思います。
  しかし、地元の人々との交流を望むなら、別荘管理会社の方に相談するのが一番です。
  地元の友達を作りやすい喫茶店や食事処、イベントなどを教えてくれます。

Q7:別荘では、どんなメンテナンスが必要ですか?  
A7:落ち葉や積雪、水道管の凍結対策が必要です

  寒冷地の場合、雪かき水道管の水抜き・通水が必要となります。敷地内の樹木が落葉樹の場合、
  ウッドデッキに溜まった落ち葉が水分を含み、木が腐るのを防ぐため、落ち葉の処理はこまめに行うことが大切です。
  他にも、台風の後に倒木を処理する場合もあります。こういった場合は別荘管理会社から電話があります。  
  家の手入れを楽しむ気持ちを持ちつつ、別荘ライフを過ごす心の余裕が必要となります。


 




 
山明不動産 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
土地の傾斜の 「メリット」 「デメリット」
ひるがの明野高原のような、山あいのリゾート地では起伏や傾斜のある土地が多くあり、
その敷地の特徴を上手く生かした建物も多く見られます。

別荘からどのような景色を楽しむことができるのか、というのは、土地選びにおける重要なポイントです。
広いお庭の作れる平坦地も魅力ですが、起伏のある土地や斜面を含む土地の場合には、
建物からの眺望に変化がつけられる点が「メリット」と言えます。

傾斜の具合によって、リビングやテラス、バスルームなど開放感を楽しみたい場所のプライバシーが確保しやすくなります。
建物の内部から、視線の高さに木立を楽しむことができるのも傾斜のある土地ならではの特権だと言えます。
木立に囲まれて外部からの視線を気にすることなく、開放感あるテラスでBBQを楽しむ非日常感は格別なものだと思います。


傾斜地のデメリットとしては、建物基礎に工夫が必要で費用が「かなりか」かることが挙げられますが、
土地の価格が平坦地よりも安いことが一般的ですし、傾斜の部分も所有することによって好みの景観が
確保できるわけですが、もう一つ駐車場スペースが確保できない土地でだと、その造成工事費用も必要
になるので、メリットとデメリットを総合的に判断されると良いのではないでしょうか。
山明不動産 | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「物件選びチェックリスト」を紹介します
東急リゾート「理想の別荘さがしガイド」をご紹介します。

あなたのこだわりが分かる物件選びチェックリスト
秘めた“理想”をカタチに

「チェックして知る」あなただけに設えられた空間の条件とは?
「物件選びチェックリスト」は、少しでも別荘に興味を持ち始めた方に、
「あなたの理想の条件、やりたいこと」 をもっと具体的思い描いていただくためのものです。
ここには、別荘でやってみたいと思うアクティビティのリストや、過ごしたい環境などについての
質問事項があり ます。それぞれの項目で「これは理想的だな」と思うものにチェックをつけてみて下さい。
そうして出来たリストは、あなたとあまたある別荘物件を結ぶ羅針盤。
別荘コンシェルジュはこれを元に、きっと あなたにぴったりの別荘物件をご提案いたします。


別荘コンシェルジュに会う前に整理しておきたい 理想のリゾートライフのために
「実現したいこと+譲れない条件チェックリスト」

ー存修靴燭い海箸 チェック/特にこだわりたいポイントには、 全項目中から最大3つまでチェック
【過ごし方】
マリンスポーツをする
ウィンタースポーツ(スキー、スノーボード)をする
アウトドアを楽しむ
ゴルフを楽しむ
温泉を楽しむ
観光名所を楽しむ
グルメを楽しむ
家庭菜園やガーデニングなどを楽しむ
周辺施設があればアクティビティを利用したい
何もせず、のんびりとくつろぐ

【利用目的】
別荘への定住を前提にしている
暑い時期に涼しい場所で過ごしたい (避暑のために別荘を利用する)
寒い時期に温暖な場所で過ごしたい (避寒のために別荘を利用する)
別荘での長期滞在を前提にしている
週末だけ別荘を利用する
特定の別荘地だけでなく、複数の場所に行ってみたい
保養施設として法人で契約したい

【利用人数】
1人の時間を有意義に過ごしたい
夫婦だけで利用する予定
家族(2世帯〜6名程度みんなで利用する予定
メインで利用するのは〜3名だけだが、年に数回家族や友人を招く予定がある

【立地】
起伏の少ない場所(平坦地)を優先して選びたい
眺望を楽しめるような場所を優先して選びたい
別荘へのアクセスは公共交通機関をメインに利用したいと考えている
別荘へのアクセスは車をメインに考えたい
病院・レストラン・ショッピングモールなど利便施設が近いところが良い
別荘らしい環境 (周辺にはできるだけ何もない、静かな場所)を希望する

【建物】
一戸建を検討したいと考えている
マンションを検討したいと考えている
会員権を検討したいと考えている

【時期】
すぐに利用したい(長期休暇に間に合うように、など)
気に入ったところがあれば利用したい
じっくり理想の場所を探したい

【お金】
購入のコスト(初期費用)がある程度決まっている
維持管理費など月々の支払い(維持費用) コストがある程度決まっている
ローンを組んで購入したいと考えている

東急リゾートではこのようなガイドブックを使っています。
土地を購入して別荘を建築する際は、しっかりあなたの意見と優先順位を
担当者に伝えないと「売りたい土地」=「土地の魅力もあるけど、儲かる土地」
が売れるような案内ルートで3〜5件の土地をご案内します。

なので過ごし方、利用目的、利用人数、立地、建物、予算…
こういった条件を複合した優先順位をご家族(特にご夫婦)で話し合いをされておくと、
お宝物件を案内してもらえるようになると思います。






 
山明不動産 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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