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思い出深いセルフビルドの別荘は、宝物
1995年に明野高原で土地を購入され、基礎から全てセルフビルドでログハウスを建てられたS様。
なぜセルフビルドで建てようと思ったのか?どうやって建てたのか?
とても興味深いお話を伺ってきましたので、ご紹介します。







?ログハウスを選んだ理由は?
 ログハウスは、誰しもが憧れるものだと思うから。
 頑丈だし、ペンキを塗ったりとしっかり手入れをすれば普通の家よりも随分と長持ちするのではないか。

 
?ログハウスを建てる際にこだわったところは?
 基礎から全てセルフビルドで建てた!
 釣り仲間の中に1人プロの大工さんが居り、道具も貸してもらい、教えてもらった。釣り仲間がみんな手伝いに来てくれて、1995年の5月に1ヶ月程で基礎が完成し、お盆の連休に1週間で家は完成した。その際、130人ぐらい集まり、家を借りてみんなで寝泊まりしたり、テントで寝たり、奥様達が炊き出しをしてくれてみんなでワイワイ夕飯を食べたり、トラックの上でご飯を食べたり、楽しい最高の時間だった。台風で大変な目にも遭ったが、家は無事完成し、家の中の床や細かな所は奥様と2人で一年半通いやっと完成。今でも床を見ると、奥様と真っ白になりながら床を磨いた思い出がよみがえる。家のあちこちにそんな思い出がたくさん詰まっている。
 自分が出資して、みんなが手伝ってくれたので、今でも友人が別荘に遊びに来てくれる。
 
 別荘といえば、薪ストーブのイメージが強いが、毎日居るわけではないので火の後始末が大変。ストーブは、薪が燃えているように見える雰囲気のいい石油ストーブを設置した。



家を建てた際の思い出の写真を見せていただきました。みなさん笑顔で、とても楽しそうに協力しあっている姿がとても素敵でした。


この石油ストーブは、中にある木が燃えているように見えるので、ログハウスの雰囲気にもしっかり馴染みます。


?ログハウスに住んでみて感じたことは?
 保温性は抜群に良いし、すごしやすい。雰囲気を楽しめる。
 

?別荘を構える場所に、明野高原を選んだ理由は?
 母親が高鷲町の隣にある白鳥町の生まれで、なじみのある場所だった。
 いとこから聞いた言い伝えによると、白山が見える場所はとても良いとされている。
 

?明野高原に住んでみて感じることは?
 勾配が少なくて移動や散歩がしやすい。景色も良いし気候もとても良い、夏は涼しくて最高に過ごしやすい。住んでいる人たちの人柄もとても良い。
 土地を購入する際に色々な別荘地を見たが、総合的に1番良い条件が揃っていると思う。






爛僖薀皀↓
恋人、などの意味を持つこの言葉。釣りをされていた頃に使っていた船の名前が、パラモアだったのでその名前を引き継いで、別荘の名前もパラモアにされたそうです。
別荘を大事に想う気持ちが伝わってくるような気がします。
山明不動産 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
家族と過ごす別荘生活




13年前に明野高原で土地を購入され、それから別荘生活を送られているU様。
この夏にも、ご家族、7人のお孫さん達の為に別荘をもう1棟建てられました。
そんなU様に、別荘についてお話を伺いましたので、ご紹介します。


?ログハウスを選んだ理由は?
 山、というこの土地には、ログハウスが似合う。
 
?ログハウスを建てる際にこだわったところは?
 ログ材にレッドシーダーを使った。木の香りが心地よく、今でも新築の時のような香りがして、とても気に入っている。
 
?ログハウスに住んでみて感じたことは?
 いい匂い(木の匂い)で、とても落ち着く。
 保温性は抜群。
 
?別荘を構える場所に、明野高原を選んだ理由は?
 13年前に明野高原の貸コテージに宿泊した際に、ここの気候や景色が気に入った。その日に分譲の情報を聞き、その日に購入を決めた。
 
?明野高原に住んでみて感じることは?
 空気がすがすがしい。静かで、朝小鳥のさえずりで目が覚めることも。
 都会とは比べ物にならないほど涼しい。10℃以上涼しいのではないかと思う。そのおかげか、夏はよく眠れる。
 景色がいい土地を購入できたので、山々を一望出来る。とても景色がいいところが気に入っている。景色を見ることで四季を感じることも出来る。
 
?別荘をお考えの方へのアドバイスは?
 自宅は絶対にかかせない普段の場所だけど、別荘は全く違う世界。オンとオフの切り替えが出来る。
 現役で仕事をバリバリしている時に別荘を建てた。休みの日に別荘へ来ることでリフレッシュすることが出来たので、また仕事に精が出た。
チャンスがあれば早めにチャレンジしてみては。
 
山明不動産 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
別荘爛札ンドハウス瓩里△詈襪蕕
7年前に明野高原で別荘を建てられ、
月に2回ぐらい週末になると愛知県の自宅から愛犬のポンタ君と一緒に
別荘へ通われる生活をしていらっしゃるHさんに、
別荘がある暮らしについて、お話を伺いました。



昔からスキーやキャンプでひるがの方面によく来ていたというHさん。
7年前に、奥様と阿弥陀ヶ滝にピクニックに来られた際に時間が余ったので、
なんとなく別荘の中古物件を見たのが別荘ライフへの始まりだったそうです。
なんとなく中古物件を見て、思っていたよりも安くていいものがあったので、
探せばもっといいものがありそうだと感じたそうです。

白山連峰を見渡せて程よく緑に囲まれている、
とても良い土地にめぐり会い、そこにログハウスを建てられました。
今までの家は慣れているし便利だから手放したくないので、
明野高原の家はセカンドハウスにと思っていたので、
自宅とは違う雰囲気を味わうためログハウスにしたそうです。




別荘を建てる際に、窓大きくたくさん作るようこだわったそうですが、
実際に住んでみて、窓の外の景色がとても穏やかな木々と山々が見えるので、
窓そのものが額縁のようだと、気に入っておられます。
また、窓がたくさんあることで、室内がパッと明るくなるので良いそうです。

薪ストーブは、奥様が絶対に置きたいとの要望があったので設置したそうですが、
ガスや灯油ではない、本物の火のぬくもりは心が癒されるものです。



こちらでの生活は、趣味や好きなことをしていらして、とても優雅です。
別荘に来た時は必ず散歩をするそうです。
本を読んで1日を過ごしたり、趣味である木彫をして過ごしたり、
お話に伺った時には、庭の草刈をしておられました。



こちらが、Hさんが作られた木彫です。
愛犬のポンタ君がモデルになっているそうです。
ログハウスの木の壁に飾ると、とても雰囲気があっていいです。



こちらの机と椅子は、別荘を建てた記念にと、
郡上の有名な木彫り作家の方に作ってもらったそうです。
椅子の座る部分は、ご夫婦お2人の体の形に合うように作ってもらったそうで、
座り心地は抜群だそうです。


明野高原は、蚊が少なく涼しいので、夏には良い避暑地になると、
とても気に入って下さっているHさん。
冬には雪が積もることで、自然と庭木の剪定になっているそうです。

造園の仕事をしていらしたHさんは、
今でも週に3日のペースで造園の仕事をされているそうです。
時間が出来たら、別荘の庭で造園をする予定だそうです。
緑に恵まれた明野高原ですから、造園のしがいがあり、
楽しみだとおっしゃっていました。
山明不動産 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夢のログハウス生活
最近明野高原に別荘を建てられたSさんご夫婦は、
週末に名古屋のご自宅から明野高原へ来られる生活を送られています。



2階建て、吹き抜け付きの、素敵なログハウスでした。

なぜログハウスを建てたのか伺ったところ、
ログハウスしか考えていなかったそうです。
山に似合うし、特別な理由は無くてもやっぱりログハウスはいいものだと考えていたそうです。


別荘のお気に入りのところを教えてもらいました。



檜のお風呂です。
檜の香りがして、とてもいい雰囲気のお風呂でした。
自分のお家で、こんな素敵なお風呂でのんびり出来るなんて、最高です!



カウンターキッチンです。
仲の良いご夫婦ですから、台所と向き合ってカウンターでお茶を飲んだり、会話をしたりと、とても素敵だなと思います。



薪ストーブです。
やっぱり、ログハウスには薪ストーブが似合います。
レンガの色合いも、お部屋の雰囲気にとても合っていました。

あと、畳のお部屋がありました。
日本人に生まれたのですから、畳のお部屋はとても落ち着きます。

畳のお部屋、薪ストーブ、キッチンカウンター、檜のお風呂、
は絶対に欠かせなかったところで、出来上がって非常に気に入っているそうです。




2Fにもお部屋がありました。
白山連峰が見渡せる方向にベランダがあるので、景色もとても良いです。

客人が来ても寝泊り出来るお部屋があるので、兄弟を呼んでテラスでバーベキューをしたりしているそうです。

今後、畑で野菜を育てようと考えているそうです。
高原野菜は美味しいので、きっと美味しい野菜が育つと思います。
とても楽しみです。


別荘を建てる場所に明野高原を選ばれた理由を伺いました。
平成8年に新聞の折り込み広告で明野高原を目にして、見学に来られた時に土地を購入されたそうです。
ご自宅がある名古屋からの距離が程よいのが良かったそうです。
近すぎると意味が無いし、車で2時間を超えると遠すぎるし、とおっしゃっていました。
車で1時間半ほどで来れる明野高原はちょうど良い場所なのですね。

土地を購入して、いつか別荘をと考えていましたが、
息子さんが独り立ちしたこの機会に、別荘を建てられました。

喫茶店やお食事によくお出かけをされるお2人は、
郡上市は温泉がたくさんあるし、おいしいご飯屋さんやカフェがたくさんあるので、
お出かけが楽しいとおっしゃっていました。

奥様は肌がすごく弱かったそうですが、明野高原に初めて来られた時に空気が肌にとてもよく合ったそうです。
明野高原はお水もとてもキレイですから、奥様にとってきっと住み良い場所になると思います。
山明不動産 | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山での生活を楽しむ





淡いグリーンの可愛らしいお家に、最近越して来られたNさんです。
この外壁の色はご自分で指定されて、ペンキ職人さんも楽しみにして出来上がりが予想以上に良くて、最高だと言っていました。
Nさんは、「この色は平屋だからちょうど良くなるんだよ、2階建ての大きい家だとしつこくなるからね。」とおっしゃっていました。

今は、名古屋でお仕事があるので週末に明野高原へ来られる生活を送っています。




このランプシェードはNさんが趣味で作られた手作りの品です。カワイイです!




器用なNさんは、お家のあちこちをご自分仕様に改造していらっしゃいます。
薪ストーブ用の、ツールもご自分で造られたそうです。そんなの造れるなんて、びっくりです!
お話を伺いに行った時も、お庭で薪を割っていらっしゃいました。
山での生活や楽しみ方をよく知っていて、きっとこれからの別荘生活が充実したものになるんだろうなと感じさせられます。

在来工法の普通の家では無く、なぜログハウスにしたのかというと、
犹海砲魯蹈哀魯Ε垢似合う瓮轡鵐廛襪砲修思っていたそうです。

こちらのお家を建てる際にこだわったところを教えてもらいました。

やはり、全てが木だと落ち着かず疲れてしまうので、部分的に珪藻土の壁にしたそうです。
珪藻土はアレルギーのある方にも優しい素材で、湿気も吸い取ってくれるし、脱臭効果もあるそうですよ!

ログハウスは、収納スペースが少ないお家が多いので、物を置くところをつくるようにしたそうです。
台所から行くことができる、地下スペースがありました。
夏にはひんやりしていて、湿気も逃げるので、薪を並べて乾燥させる予定だそうです。
台所から行けるので、冬の寒い日に外へ出て薪を取りに行く作業が省けます。






まだ住み始めて間もないですが、保温性の良さは感じているそうです。
室内の空気が快適だとおっしゃっていました。

カラオケや音楽が好きなNさんのお家には、カラオケセットがあり、スピーカーがリビングの両端についていました。





大好きな音楽を、近隣を気にせず大音量で聴くことができるので、とても良いとおっしゃっていました。




今後、地下スペースにサウナを造ろうと思っているそうです。
自作のストーブを置いて、サウナストーンを置いて、何かをしようと考えるのはとてもワクワクして楽しいことだとおっしゃっていました。
Nさんのことですから、素敵なサウナが出来上がりそうで楽しみですね。




そもそも、なぜ別荘を建てるのに明野高原を選んだのかお聞きしました。

自宅がある名古屋からのアクセスが良かったのが、明野高原に別荘をと考え出した理由だそうです。
20年前に明野高原を見に来て、見るとやっぱり欲しくなって、その時に土地を少し購入されました。それから少しづつ広さを伸ばしていって現在に至ります。
他にも別荘地はあったが、明野高原に出会ったのは巡り会わせが良かったのではないかと思っている、とおっしゃっていました。

明野高原の良さを教えてもらいましたが、それは日当たりや風当たりがちょうど良いところです。
日当たりがきつすぎると夏は暑いし、少ないと暗く鬱蒼としてしまう。
ちょうどいい木陰があって、日も差してくる。
風通しが良く、強風も無いので、程よい風が心地よい。
そんな明野高原の空気感が気に入っているそうです。

山明不動産 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
乗馬に学ぶ
KAZホーストレーニングのオーナーである、川島 種朗さん。



子供のころに初めて発した言葉は「ぞう」だったそうです。
びっくりです!川島さんの動物好きが伺えます。

子供のころから動物が大好きだったそうですが、動物関係の専門学校で動物について学んだ後、愛知県みよし市にある愛知牧場でアルバイトをし、そこではじめて馬に乗り、ハマったそうです。
それから北海道で10年ウェスタン乗馬を学んだという行動力に、情熱が感じられます。

乗馬を始めてから、馬との関わりを通じて、人として成長したそうです。

言葉が通じないからこそ、たくさん考えて思いを伝えるのが大事。
邪念や不安を抱えたまま指示を出すと、馬もそれを読み取って思い通りに動いてくれないそうです。
精神修行のような、川島さんはそういうところはスポーツもみんな一緒だとおっしゃいます。
乗馬に終わりは無い。だからこそ、もっともっと楽しめるのだと思います。



乗馬についてアツく語ってくれた川島さん。
お話を聞いているだけで、乗馬のすごさや難しさからつながる楽しさが伝わってきます。
山明不動産 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
週末はわんちゃんと一緒に別荘へ
週末になると、4匹のわんちゃんを連れて、
ひるがの高原にある別荘へ来られるWさんご夫婦です。



去年、ひるがの高原にある貸しコテージ「和み舎」さんに宿泊した際に、
お部屋に置いてある別荘のチラシを見たのがきっかけで、
別荘を衝動買いされたそうです。


夏に冷房が必要ないくらい涼しい、ひるがの高原の気候がとても気に入ったそうです。


宿に宿泊するのも楽しくていいが、別荘がある方が断然、楽だそうです。
やはり別荘は自分のテリトリーですから、自宅のような楽さがあります。
ですが、自宅とは違う、普段の生活と全く違う場所に来ることで、日常を忘れて普段の仕事や生活などの疲れも忘れることが出来ます。


別荘を実際に利用しだして、
わんちゃんも、別荘に来ると飼い主さんが仕事に行かずに
ずっと一緒に居ることが出来るとわかており、すごく喜んでいる様子。
わんちゃんをペットホテルに預けるのはとても不安だが、
別荘だと気兼ねなくわんちゃんと一緒に来られるから良いそうです。


わんちゃんの為にこだわって別荘を建てたWさんです。

階段は、蹴上げが無い階段だと、わんちゃんが隙間から落っこちてしまうので、
わんちゃんが登りやすいように高さなどもこだわったそうです。




ゲージは、大工さんに頼んで常設のゲージを作ってもらったそうです。




庭にはわんちゃんが自由に駆け回れるドッグランを併設されました。


テラスは広く取っており、テラスに露天風呂も造られました。




ご夫婦とわんちゃんと、みんながのんびりと暮らせる別荘造りをされており、
猜盟颪領匹記瓩髻非常に満喫されています。
山明不動産 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ログハウスでの暮らしはとても快適
去年、大阪からひるがの高原にある別荘へ越してこられたIさんご夫婦は、
いつも2人でどこかへお出かけをされており、
ひるがの高原での生活を満喫されています。





ひるがの高原を選んだ理由は、
他の別荘地も色々見に行かれたそうですが、
鬱蒼としているところが多かったそうです。
その点、ひるがの高原は日当たりが良く明るいのが良かったそうです。







ひるがの高原に実際に暮らすようになり、星空の綺麗さに感動したそうです。
都会のように灯りが無いので、星がとっても綺麗に見えます。
特別に出向かなくても、自宅で綺麗な星空を観れるのは、得した気分ですね。


冬は雪が多い地域ですので、雪が心配だったそうですが、
除雪をしてくれるし、そこまでひどい勾配が無いので、
何も苦労はしなかったそうです。


冬は雪もそうですが、気温もひどく冷え込みます。
Iさんのお家は木で出来たログハウスなのですが、
ログハウスのおかげで寒さで苦労をしなかったそうです。
ストーブを一度焚けば、なんと1日暖かさが持続するそうです。
夏の暑い日も、外気に比べてとても涼しいそうです。
ログハウスの木の保温性に大満足しておられました。

もともと、ログハウスに住みたいということでは無かったそうですが、
他で普通の造りの家を2件と、山明不動産のログハウスの見積りを
出してもらったところ、ログハウスが1番お値段が安かったそうです。
ログハウスは値段が高いもの、というイメージがあったのでびっくりされたそうです。

ログハウスを建てる際に、丸ログと角ログがありますが、
丸ログは別荘には良いかもしれないがデコボコして落ち着かないので、
永住するなら角ログを勧められて角ログにしたが、
実際に暮らしてみて非常に気に入っているそうです。
全て木だと疲れるので、床はフローリングにしたが、それも大正解だったそうです。


住み慣れた地から離れて永住することに対し、
やはり友達と離れるのは寂しかったそうですが、
そういう点をいかにカバーし、いかに楽しめるかが大事だと、
Iさんはおっしゃいます。

そんなIさんは、庭で畑をされたり、
わんちゃんの為のドッグランを造ったり、
奥様のパッチワーク教室の為によく大阪に帰ったりされています。
いつもどこかへ出掛け、フットワークの軽いお2人は、
ひるがの高原での生活を上手に楽しんでおられます。












Iさんのお気に入りの、お風呂からの眺めです。
見晴らしが良いひるがの高原ならではの景色ですね。


山明不動産 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明野高原に永住、豊かな暮らし

ご夫婦で20年以上前に明野高原に別荘を構えて、
現在は二人で永住をしていらっしゃるFさんご夫婦。





自然が大好きなご夫婦ですが、

奥様は花が好きで、ガーデニングを楽しんでおられます。

ご主人は昆虫が好きで、自宅に昆虫用の飼育部屋をご自分で造られるほどです。
その中でも特に「岐阜蝶」が好きで、
別荘購入当時に住んでいた瑞穂市には岐阜蝶が住める環境が無く、
週末になるとキャンプ等をして自然がある場所へ足を運んでいたそうです。
そこで、自然豊かな環境でいい別荘は無いかと、色々探し回り、
明野高原の今の別荘に出会ったそうです。

岐阜蝶が生息するのに、とてもいい環境、という藤田さん。
私たちも暮らしやすい環境ですから、昆虫たちにもいい環境なのでしょう。


明野高原での生活で、四季を楽しんでおられるお2人は、
豊富な食材、山菜や竹の子などを“宝の山”だと感じています。
畑で野菜も作っており、高原で作った野菜はとても美味しいそう。




お話を伺いに行った時、ご主人はちょうど囲炉裏を造っている最中でした。
大工の経験が無いとおっしゃっていましたが、本格的で立派な囲炉裏に驚かされました。

この他に、手造りの石窯があり、ピザやパンを焼くととっても美味しいそうです。




こちらは、奥様が日々手入れをしているお庭の一部です。
クロッカスがメインに咲いていて、とても可愛らしいお庭でした。

玄関には、はちみつを作っているという、巣箱がありました。
ミツバチが飛んでいて驚きましたが、刺されることは無いので大丈夫だそうです。


明野高原に永住されて長年になるお2人ですが、
高鷲町の人の優しさや暖かさに助けられていると言います。
市役所の窓口の人がとても優しく、すぐに顔と名前を憶えてくれて驚いたそう。
都会のように人が多くないからこそ、人とのつながりが、より強くなるのかもしれません。

病院やスーパー、ドラッグストアも近くにあるので、何も不便することなく、
暮らしやすく、充実した毎日を送っておられます。

山明不動産 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高鷲で四季を感じよう!別荘管理人の話
長年、山明不動産の事務所に勤めており、
明野高原について詳しい別荘管理人さんに、
明野高原や高鷲町の良さを教えてもらいました。




まず、高鷲町ならではの遊び・楽しみといえば、
やはり、別荘にお住まいの方々からの声でも多い、
「季節の移り変わり」
とのことで、誰が感じても高鷲町の四季は素晴らしいものなのですね。

 春・・・山菜採り

 夏・・・涼しい、流しそうめん

 秋・・・栗拾い、きのこ採り、紅葉が綺麗

 冬・・・スキー、温泉、雪まつり

なかなか都会に住んでいると、味わえないものばかりですね。
こっちに住んでいるからこそ、の楽しみかもしれません。

旬の食べ物では、

 山菜(ふきのとう、コンテツ、タラの芽、笹竹の子 等)

 きのこ(しめじ、なめこ 等)

 魚(鮎、あまご、いわな)

山菜やきのこは、知識が無いと難しいイメージがありますが、
こちらにお住まいの方々は、みんなフレンドリーで優しい人ばかりです。
聞けば教えてくれると思いますよ。

明野高原にお住まいの方が喜ばれていることは、

 温泉が近くにたくさん有り、嬉しい。

 山菜採りや、栗拾い・紅葉が素晴らしい。

 小規模でも畑や野菜を作るのが楽しい。

 のんびりと散歩が出来る。

雪景色の中での露天風呂を肌で感じ、
紅葉や新緑を臭いや目で感じるお散歩、
山菜や栗、畑の野菜を口で感じて、
朝起きると小鳥のさえずりを耳で感じる。

五感で感じる良さがいっぱいです。
山明不動産 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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